hippo ラブマシン

¥40,480 (税込)

数々の改良を重ねた名機の後継モデルです♡良質ディルドの超絶ピストンに感涙♡

ピストン部に見える赤いスリーブは、挟み込みを防ぐカバーです。高さがあるので、ストローク幅が減ってしまっているものの、これのおかげで股に挟みやすくなり、従来機よりも身体に当てるのがラクでした。

付属するディルドは大小2本組み。素材にはハリと柔軟性のバランスに優れたソフトシリコンを使い、“ラブボール”よりも心地よい挿入感へとグレードアップさせています。

ただ…小さい方のディルドは日本人標準クラスで、大きい方は3Lの馬並みペニスと振り幅が激しく、どっちも万人向けとはいい難いサイズ。せめてもう1本、中間サイズがあってもよかったように思います。

マシン本体の基本構成は、「ストンピングラブボール」とほぼ一緒です。高出力なAC電源で強力なモーターを回転させ、クランク機構によって上下運動へと変換することで、安定したピストンを実現。

操作性に優れた専用リモコンでスイッチを入れてみると、期待通りのトルク&スピードを発揮し、素晴らしいピストン性能を見せてくれました。

また、メーカー広報の説明によると、本作は「ストンピングラブボール」に似てはいますが、完全に別工場で生産されているらしく、使っている部品もすべて別モノ。

そのため、全面的に部材の細かいクオリティアップが図られていて、とくに耐久性については意識的に向上させている…とのことでした。

なるほど…確かにメーカー的にはいろいろと改良を加えた“進化版”のようですが、パーツの強化・品質向上というのは、ちょっと地味すぎて素人にはなかなか伝わりづらいもの。

実際、マシンを動かしてみても、“ラブボール”との違いなどわからないくらい、モーター音は相変わらず大きいですし、MAXにすると本体がガタガタと暴れ回るほど荒っぽい特性です。

それでも、本作が利便性の面で「ストンピングラブボール」よりも優れていると感じたのは、この向きを変えられる大型のハンドル。

今までは上向き固定でセルフプレイでしか役に立ちませんでしたが、本作はビスを外して逆向きに付け替えることで、カップルプレイでも取り回しやすくなり、実用性がアップ。

いちいちビス留めしなきゃならないのが面倒っちゃ面倒ですが、「ストンピングラブボール」にはなかった機能ですし、これでパートナーに責めてもらっていた方には、ウレシイ改良点じゃないでしょうか。

うーん…やっぱり総合的に見ても「洗練された」というには、まだまだ程遠い印象です。本作はこの垢抜けない感じが、どうしても業務用っぽく見えてしまい、一部のユーザーから敬遠されてしまうのかもしれません。

ですが、「過激な高速ピストンで、好きなトコロを永遠に突いて欲しい!」という願望を、本作以上に叶えてくれるマシンは、おそらく世界中探しても見つからないでしょうし、もろもろ含めて“ラブボール”よりも進化していながら、5000円以上もお安くなっているコスパは大きな魅力。

大型ピストンマシンを真剣に検討されている方は、まずは本作を筆頭候補に加えてみてください。決して後悔はしないと思います♡

 

追加情報
販売ショップ名

NLS