エクスティックDX
¥3,058 (税込)
終始ストレスなく扱えて、ちゃんと気持ちいい♡ガチで女性がつくったバイブはオナニー用に最適♡
アダルトグッズの中には「女性がつくった(考えた)○○」といった売り文句のアイテムがたくさん溢れていますが、ぶっちゃけ…プロの目で見ると、その中の6~7割はかなり疑わしいものばかり。
でも、このラブリーポップは、以前から業界内でも知られた“女性スタッフだけで運営するメーカー”のため、おそらくガチ。
前作「ECSTICK(エクスティック)」も、ビギナー女性を中心にそこそこ人気を集めたので、本作はその実績を買っての採用となりました。
バリエーションは2つ。前作とほぼ同じフォルムで、純粋な強化版ともいえる「ハイパー」(ピンクの方)と、スイング機構を備えてデザインも別モノと化した「スウィング」(パープルの方)です。
どちらもバイブに詳しい人間がつくったとは思えない、トレンドやセオリーを無視した、素人っぽい設計なのがユニーク。
まぁ…工業製品的には誉められたものじゃないのですが、決してテキトーな感じはなく、そこには開発者の確固たる意思が存在しています。
また、手にしたモニター女性によると、「何となくだけど…男性のギラギラした、攻撃的な思念を感じない」とのことだったので、トータルで考えても“女性がつくった”というのは、かなり信憑性が高そうです。
オルガ系ボディの「ハイパー」は、ヘッドの振動を強化したGスポ圧迫タイプ。ネックが柔らかすぎて肝心の圧迫性能にちょっと物足りなさを覚えるものの、クリバイブの密着感と振動は絶妙。ソフト志向のビギナー女性にはちょうどよさそうです。
寸胴ボディの「スウィング」は、何といっても挿入長とクリバイブの配置バランスがグレイト! スイングのトルクやクリバイブの振動も十分実用的なパワーを備えていて、総合的な快感性能はかなり優秀です。
気になったのは、クリバイブが細身のため、よりGスポに密着させようと奥まで突っ込むと先端が浮いてしまう点。
この時…クリへの当たり方によってはペチペチとした鋭い刺激になりがちですが、指でクリバイブの先端だけ押さえれば解決しますし、体格によってはほとんど気にならないかもしれません。
両モデルに共通していえる美点は、女性がセルフで操作しやすいところ。とくにメイン竿とサブバイブの位置に応じて各スイッチが配置されているのが親切で、見なくても直感的に操作できるのが、とても便利でした。
TPRの素材感も柔らかでマイルド。ローション必須ながら、使用中の不快さは一切なく、挿入も至極スムーズです。
正直、コスパだけは今一歩な気もしますが、最初から最後までストレスなく扱え、ちゃんと気持ちよくなれるバイブ…という意味では、どちらもかなり高い満足度。
駆動音もまぁまぁ抑えられているため、とくに女性の「気兼ねなくオナニーしたい!」というニーズに対しては、うってつけの逸品といえるでしょう。
| 販売ショップ名 | NLS |
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